昨日は海外にいるかのようなステキなレストランで食事しました。
暖炉の薪火を使って調理をしているレスランです。
完全予約制で、お客さんが全員そろってから食事がスタートなのですが、早め着くとハーブガーデンや店内を説明をしながら案内してもらえます。
庭では蚊の餌食になりましたけど(笑)
食事前の準備中ですが、自由に動き回って写真撮って下さいね~とおっしゃるので、あっちこっち撮ってしまいました。
食材は地域の生産者が作っているオーガニックのもの、その他の肉や魚もかなりこだわりのあるものだったり、自家製の保存食も充実していました。
それらを薪火を使って調理してくれるということで、どんな料理がいただけるのかワクワクが止まりません(笑)

照明はかなり暗めですが、暖炉の灯のあかりやキャンドルなど、雰囲気があってわたしは好きです。
テーブルに同席する方が8名揃ったので食事スタート♪

先ずは、キッチンにみんなで移動をして8種のアペタイザーの説明を受けます。
それを各自でプレートに盛り付ける、お客さんも参加型のスタイル。
こういうの楽しい♪
お祝いだったのでシャンパーニュといただきました。
ひとつひとつがいろんな味わいで美味しい!
食べるのがもったいないくらいに可愛かった~。

次は、大皿料理で4人ずつに分かれて、みんなでシェアしていただきます。
と言ってもみんな初めまして~な方々です(笑)
マスの熟鮓は、燻製後さらにひと手間加えて熟成させているとおっしゃっていました。
自家製ブラータチーズ、文句なしに美味しいです。
バターナッツスクワッシュは黒くなるまで薪で焼き、半分に割ってから、バターと添加物を使ってない生ハムも一緒によく混ぜ、チュイールにつけていただきました。
ひとつの料理を知らない方とシェアするので、美味しい時間を共有できることから自然と会話も弾みますね。

かすみ鴨という鴨料理は、テリテリに焼いた鴨とドライ無花果をクレープで包んでいるので、まるで洋風な北京ダックのような感じでした。
茄子は、レモングラス風味の味付け、薪で焼いた太刀魚を大葉と一緒に。
金目鯛は暖炉で焼いていると、脂がおちるので、ジュっという音と共に香ばしい香りがしてきました。

メインは小鹿半島・小野寺さんの鹿肉です。
しっとり~柔らかな肉質で、付け合わせの自家製ザワークラフトやパプリカのスパイシーなソースとの相性がとても良かったです。
〆のご飯は、焼きおにぎりと鶏のスープ。
お茶漬けにして食べても美味しかった。
デザートはカルダモンfヨーグルトのアイスクリーム、チーズケーキの盛り合わせ。
お庭のハーブを使ったハーブティーといただきました。
ちょうど誕生日だったのでメッセージプレートと、同席したみなさんにもお祝いの言葉をいただいちゃった。
そして隣に座った方も誕生日で、漢字が違うけど、偶然にも同じ名前で驚きました(笑)
前に座っていた方々は結婚記念日だったようで、お祝いで来られた方が多いんだなぁと思いました。
こんなステキなレストランを選んでくれた大五朗に感謝。

滅多に庭で夜に焚火はしないそうですが、昨日は特別にということで焚火もして下さり、お茶を飲みながら焚火にあたりました。
暖炉も焚火も、火の灯りは癒されますね~。
お料理も美味しくて、雰囲気も良くて、スタッフのホスピタリティも良くて、サイコーでした♪
ランチもしているので、今度は明るい時間帯に行ってみたいなぁと思いました。